通信添削ひゃくてん丸は…
小学生(小学校1年生〜小学校4年生)を対象とする通信添削講座です。市進のめんどうみ合格主義そのままに、学習の第一段階である読む・書く・考えるといった学ぶ習慣の形成を図ります。
算数の教材は、教科書内容の先取りまたは確認学習に使う「ひっしゅうシリーズ」と応用発展学習に使う「とらいあるシリーズ」の2本柱で構成しています。一人ひとりのお子さまの状況に合わせた学習計画が可能な教材編成です。国語では、さまざまな分野の文章を扱った文章読解専用教材と言葉の知識を別教材で並行して学習していきます。
子どもたちの読む力・書く力の低下が問題になっています。通信添削ひゃくてん丸ではひらがなの学習を一通り終えた小1の4月後半の教材から文を書いて答える練習が始まります。全学年を通して読解記述問題を多く扱っていることも大きな特長です。
また、各学年とも作文添削(小1は絵日記)を8月号で実施し、ご好評をいただいております。
国語ではどのような説明をすればよいのか、解答としてどこまでを許容できるのかを詳しく解説した「国語家庭学習のポイント」をお送りしています。
子ども達が学んでいく原動力は日々の励まし。さらに、いっしょに学ぶ姿勢から始めることが将来の自立学習の第一歩となります。
通信添削ひゃくてん丸は、さまざまな形でお子様の学習を応援します。
多くの通信添削では自宅学習を前提とする教材のため、反復学習やパターン練習に留まりがちです。基礎の定着には必要なことですが、繰り返して覚えるだけでは論理的思考力を育てていくことはできません。
通信添削ひゃくてん丸は、中学入試問題を解くのに必要な思考力を小学校低学年で身につけることを目標に、応用・発展的な問題で学習を進めます。一方、ご家庭で学習することに配慮して、基本事項の説明や練習問題もしっかり扱います。
また、ホームページの会員専用ページでは、繰り返しにより定着が必要な漢字や計算教材のダウンロードや受験情報など、会員専用サービスも展開しています。
そして、算国ともに、毎月「てんさくプリント」で基礎から応用発展までのお子さまの成長を確認し指導していきます。
お子様からの質問や、保護者の方の学習上の様々なお悩みにお答えしていくことは通信添削として当然のことです。さらに子育てにおける悩みや不安、将来の進路選択の相談にも市進学院での進路指導経験豊富な学習ナビゲーターがお答えしていきます。
さまざまな形でお子様の学習を応援する通信添削ひゃくてん丸。皆さんと学習できることを、スタッフ一同楽しみにしています。
市進 通信添削 スタッフ一同
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